屋根塗装のタイミングっていつ?

あなたの大切なお家の屋根は大丈夫?

屋根塗装の前の症状をチェック!

一般的に屋根塗装の周期は使用する材料にもよりますが、約6年~10年位と言われています。外壁に比べて紫外線・直射日光・雨水にさらされておりますので、外壁と同グレードの塗料ですと耐用年数が壁の約半分位と言われております。
屋根の材質にはストレート屋根といっていわゆるカラーベスト、コロニアルなどの屋根の素材があります。またトタン屋根(金属製)やモニエル屋根(セメント)などもあります。
屋根塗装をお考えの方は、下記の劣化の症状があれば、なるべく早めにご相談されることをお勧め致します。

屋根塗装の周期は約10年
雨漏りする 屋根の雨漏りがあるようであれば、早急に屋根塗装の専門業者へ確認してもらうことが大切。根本的には塗装で屋根の雨漏りはなおりません。修繕が必須になってきます。屋根の葺き替えリフォームも必要になってきます。カビなどが発生してくるので雨漏りしている場合は早めにご相談を。
コケやカビがある そもそもカビやコケ、藻など発生する原因は日当たりがあまりよくないところに発生します。とくにストレート屋根はカビや藻など発生しやすくなりますので、前回の塗替えから6~10年以上経過しているのであれば、高圧洗浄をして防カビや防藻の機能性がある塗料を選んで塗り替えをすることをおすすめします。
色あせや色のムラ 色のアセやバラツキのような症状がある場合、耐用年数が切れているので、なるべく早めに屋根塗装の塗り替えをおすすめします。
金属が錆びている トタン屋根の保護機能が低下しています。錆びる原因は水と酸素によって金属がサビを発生していきます。サビが広範囲ある場合はそれなりに費用もかかります。腐食が進行が進めば処理も大がかりになりかねませんので、早めにご相談ください。

屋根塗装を行う時期

屋根塗装を行う時期は?

1年中塗装工事は可能です

外壁塗装同様、一年中塗装工事は可能です。但し気温5℃以下及び湿度85%以上の場合と雨や雪、強風時は作業が出来ません。夏の時期と冬の時期では日照時間等違いますので工事期間が冬の時期は延びてしまいます。季節に応じてその都度色々な状況を加味しながら作業を行っておりますので安心していつでもご相談下さい。

屋根塗装の時期

屋根塗装の種類

屋根に使われる塗料の種類

主流はラジカル制御形塗料・フッ素樹脂塗料

屋根の塗料も壁同様に様々ですが、外壁に比べ紫外線・直射日光・雨水等多くさらされておりますので、外壁と同グレードの塗料ですと耐用年数が壁の約半分くらいになってしまいます。外壁と同時に施工する場合は外壁の塗料よりグレードの高い塗料での施工をおすすめ致します。

屋根塗装の種類
1液シリコン塗料 耐用年数5年~6年ほど
アクリル・ウレタン塗料より耐候性にすぐれ施工実績が一番多い塗料です。
ラジカル制御形塗料 耐用年数7年~9年ほど
ラジカル制御により1液シリコン塗料を超える耐候性で近年実績も増えてきております。
フッ素系塗料 耐用年数9年~11年ほど
耐候性、耐熱性、耐寒性、低摩擦性、防汚性が高い塗料です。価格も高いですが、納得出来る商品です。
遮熱塗料 耐用年数5年~11年ほど
太陽光の近赤外線を反射して室内の熱さを抑える事に寄り、省エネ、節電が可能になる塗料で、年々実績も増えてきています。

外壁塗装・屋根塗装は
ペインティアホームズにお任せ

お問合せ・お見積はこちら